ほづみだより

平和への願いをこめて

今日8月9日は 73年前に長崎に原爆が投下された日です。

ほづみ保育園では、毎年、8月6日(広島)・9日(長崎)の原爆が投下された日に合わせて、子ども、保護者、保育者が平和について考える、平和の日のつどいをしています。

今年は、「平和ってどういうこと?」を、保護者の方にメッセージとして書いてもらいました。

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「当たり前に、ごはんが食べれること」「みんなが笑顔でいられること」「武器等をつくらない」などたくさんのメッセージをもらいました。

平和の日のつどいでは、全クラスみんなで切った食材を集めて焼きビーフンをつくりました。ニンジン、たまねぎ、キャベツ、農園でとれたミニトマト、オクラも入ってとてもおいしくできました。食べるものがあり、クッキングをして食べることも平和だからこそですね。

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子どもたちも、今、楽しい事をみんなで発表したり『平和ってどんなこと?』の絵本を読みました。子どもたちに、「いやなことがあっても、お話で解決しようね」と話をしたり、「青い空は」の歌をうたったり、改めて平和の大切さを学びました。

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  • hodumi | 
  • 2018-08-09 17:03