なかよしわんぱくだより

平和ってどんなこと?

8月9日になかよしわんぱく保育園の「平和のつどい」を行いました。

子どもたち、大人たちも自分たちが思う「平和」をあらためて振り返り考えました。

5歳児たいようぐみは、この間いろいろな戦争や平和に関わる本を読んでもらったり、話を聞いたりしてきき、

その中で自分が思う「平和」について絵をかき、お話しにしてみんなの前で発表しました。

IMG_0017.JPG毎日の生活から今の平和を感じる子、戦時中の動物たちのことから感じる子、様々で

すがそれぞれに考えたことが伝わってきます。

たいようぐみの子どもたちは、その後、戦争体験者の方に、戦時中のお話を聞かせて

もらうことができました。ジッと聞き入ったり、保育者に寄り添いながら聞いている

子もいて、たくさんのことを感じ、考えたようです。

保育園のホールでは5歳児の絵をホールに飾って読んだり、お母さんたちと

作ったタペストリーを飾っています。

「子どもたちにとって平和ってどんなこと?」は子ども目線で、「そのために大人が

できるのはこんなこと」というのは大人たちが一人ひとり自分たちにふりかえって改

めて考え、書き出し合いました。DSC08386.JPG

「笑顔で過ごすこと」「毎日のごはんをきちんと作る事」「世の中で起こっ

ていることを知る事」「話し合う事」などたくさんの思いが集まりました

お迎えに来たお母さんたちからは子どもたちの絵を見て「こんなふうに感じ

ているんですね」「お話からこんなふうにうけとめるんですね」とたくさん

の声がありました。

あらためて平和を考えた取り組みでした。

  • hodumi | 
  • 2018-08-13 13:54